作品解説

▼ストーリー

 

フィリピン駐在歴4年目、2児の父、町田健登(30)。
体育の成績万年「3」の運動音痴の彼が、

突如、
史上最も過酷なスポーツ「アイアンマンレース」の日本代表に!?

「実話」をノンフィクションで録画していく、
ドキュメンタリー映像作品。

日本語、フィリピン英語、2言語での撮影。

 

見どころ①

ドローンの空中撮影で映し出されるフィリピンの現状。

 

「フィリピン=貧困地域」というイメージが根強い日本人。
しかし、首都部マニラでは、
東京も顔負けするほどの高層ビル群、
洗練された街並みが広がっている。

フィリピンは、本当に貧しい国なのか?
練習風景、レースの背景に移される景色に圧巻されること間違いなし。

見どころ②

鉄人男見習いと、フィリピン人との交流。

フィリピンには、
数多くのボランティア団体が存在し、多くの外国人が訪問。

物資の支援や歌やダンスを披露を行っている。
いい行いではあるものの、一時的な援助に過ぎず、
本質的な解決には至らない。

「人間の成長の可能性を間近で見てほしい。」
町田が、現地に住んでいる足を活かして、
フィリピン人と継続交流。

そして、彼らの応援を背に受けながら、
レースを完走する。

運動音痴がアイアンマンになった時、
彼らの心はどう動機づけされるのか。

見どころ③

運動音痴が、アイアンマンになるまでの実録。

水泳4キロ、自転車180キロ、ラン42キロ。

生半可な練習では達成不能な距離。
長い時間、様々な誘惑を乗り切り、時間をコントロールし
体と心を整えていくことが必要な難しい競技。

運動苦手な三十路男が、いかに、ゴールまで達成するか。
その苦悩、葛藤、勝利、ゴールの表情に注目。

見どころ④

映像つくりに共感し、増える仲間たち。

当企画のスタート時は、当然、町田一人。

ところが、指圧師、栄養士、カメラマン、ドローン操縦士。
様々な人間が巻き込まれ、当企画が始まった。

人は、なぜ動くのか。

挑戦する意義とは。

目まぐるしく変わる環境、増える仲間!
ドラマよりも熱いリアルな人の輪に感動間違いなし。